初期臨床研修医 研修を終了して

研修を修了して

初期臨床研修医の出身大学

愛媛大学、大阪医科大学、香川大学、関西医科大学、金沢医科大学、近畿大学、熊本大学、高知大学、神戸大学、産業医科大学、島根大学、徳島大学、鳥取大学、兵庫医科大学、三重大学、山口大学、琉球大学、奈良県立医科大学、弘前大学、岡山大学

明石医療センターの初期研修医は出身大学も様々で、それぞれの大学で学んだことを生かし、お互い切磋琢磨しながら初期臨床研修を行っています。研修修了後も各科で活躍しています。

明石医療センターで研修を終えた感想

平成27年度入職:三木 綾子 医師(神戸大学出身)

明石医療センターで2年間の初期研修ができて本当によかったと思っています。一年目は総合内科6か月、外科系を6か月ローテ―トし、2年目は8ヶ月の選択期間があったので、専門内科をそれぞれ回らせていただきました。幅広い様々な症例を経験させていただき、充実した2年間であっというまでした。
内科学会の発表や、院内でのレクチャーの際には先生方が何度も何度も添削してくださり、たくさんの先生方からアドバイスを頂けてとても勉強になりました。また、英語でポスター発表をする機会もあり、準備は大変でしたがバックアップもしっかりしていただいて、とてもいい経験をさせていただきました。
どの科の先生方も本当に優しく、教えていただいたり相談させていただいたりしやすい雰囲気で、2年間楽しく研修できました。また、コメディカルの方々も皆さん優しく熱心に指導してくださり、素敵な方々に恵まれて感謝の思いでいっぱいです。3年目から違う病院に行きますが、明石での2年間の研修と、初心を忘れず頑張ります。本当に有難うございました。

平成27年度入職:小野 嘉史 医師(東北大学出身)

明石医療センターで初期研修を終え、3年目より麻酔科後期研修医として勤務させていただいております小野嘉史と申します。
当院は内科系、外科系ともに明石市の中核として重要な役割を果たしており、様々な症例を経験することができました。内科系研修では循環器、消化器、呼吸器、腎臓といった内科に加えて総合内科をローテートし、それぞれの科の代表的な疾患や多数の科にまたがる病態、感染症、膠原病などの疾患も経験しました。麻酔科を含む外科系研修では様々な手技を経験させていただきました。また術中の麻酔管理や術後の重症な患者さまの管理で、指導医の先生方と議論を交わしながら治療方針を考えたことは非常に良い経験となりました。
各科の先生やスタッフの方に様々な場面で指導いただき、相談もしやすい環境で充実した研修生活を送ることができました。当院での初期研修に興味があればぜひ一度見学にいらしてください。