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明石医療センターが明石市災害対応病院に指定されました

平成28年1月


患者さま各位

この度、明石医療センターが明石市より災害対応病院に指定され、去る1月16日に市長室にて明石市長 泉房穂氏、明石医療センター 澤井繁明理事長、明石市立市民病院 藤本莊太郎理事長との間で、「災害時における災害対応病院が実施する災害医療に関する協定」への調印がなされました。

災害対応病院とは大規模な災害発生時に、被災患者の受け入れや治療をはじめ、市が設置する救護所への医薬品や衛生資材等の提供、救護班の派遣など、地域において必要な医療救護活動に協力するもので、兵庫県地域防災計画においては基幹災害拠点病院(兵庫県災害医療センター・神戸赤十字病院)と2次医療圏ごとに1か所の地域災害拠点病院(東播磨:兵庫県立加古川医療センター)が既に指定されていますが、災害拠点病院を補完する災害対応病院として明石市においては、明石医療センターと明石市立市民病院が選ばれたという事になります。

明石医療センターは開院以来、有事の際には被災者を積極的に救済する役割を担っていることを認識し行動してきました。平成13年に発生した明石市大蔵海岸での明石花火大会歩道橋事故の経験も踏まえ、その後の病院建て替え時には大規模災害を想定し、設計思想に反映しました。これからも常に災害時には負傷者を受け入れる使命と気構えを持って行動して行きたいと思います。

明石市災害対応病院調印式



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