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技術部|薬剤科:医療記事

インフルエンザのおくすりって?

@インフルエンザとは・・・

おもに冬に流行するウイルス性の病気です。
突然の発熱とともに、せき・のどの痛み・関節痛・嘔吐・下痢・頭痛など多彩な症状が多いので、普通のかぜと違い、注意が必要です。その種類には、Aソ連型・A香港型・B型などがあり、複数のウイルスが重なって流行することもあるため、1シーズンに2回かかることもあります。

Aインフルエンザにかかったら・・・

症状が強く、肺炎や脳炎などを合併することもある病気ですので、医療機関を受診して、診断・治療を受けてください。

Bインフルエンザの治療には・・・

つらい症状を抑える目的で、解熱剤やせき止めなどを使用する対症療法と、抗インフルエンザ薬によってウイルスの増殖を抑える治療があります。

C抗インフルエンザ薬には・・・

現在、わが国でインフルエンザの治療あるいは予防に使用可能なくすりには、塩酸アマンタジンとリン酸オセルタミビル、ザナミビル水和物の3種類があります。
抗インフルエンザ薬は、発症48時間以内に投与を開始することが推奨され、5日間の投与が保険上可能となっています。ただし、予防投与は、治療投与のときと異なります。

成分名商品名【投与方法】適応症
リン酸オセルタミビルタミフル®カプセル【経口】A・B型インフルエンザの治療および予防
タミフル®ドライシロップ【経口】A・B型インフルエンザの治療
ザナミビル水和物リレンザ®【吸入】A・B型インフルエンザの治療
塩酸アマンタジンシンメトレル®【経口】A型インフルエンザの治療および予防

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