■サイトナビゲーション

  • 診療科・各部署のご紹介/心臓血管低侵襲治療センター

診療科・各部署のご紹介

心臓血管低侵襲治療センター

写真


心臓血管低侵襲治療センターを開設しました

2016年11月1日に慶應義塾大学病院より岡本一真が着任しました。同時に明石医療センターにおいて最先端の心臓血管治療を安全に提供する診療チームとして、「心臓血管低侵襲治療センター」を開設いたしました。



現在、お腹の手術では腹腔鏡手術といって腹壁に小さな穴を開けて内視鏡でお腹の中を覗きながら胆嚢や胃を摘出する手術が主流となってきています。20年〜30年前はお腹を大きく開けて手術をするのが普通でしたから、この間の医療の進歩は目を見張るものがあります。

心臓手術においても今同じような大きな変化が起きています。僧帽弁弁膜症手術や心房中隔欠損孔閉鎖などを中心に小さな傷で内視鏡の補助のもと心臓手術を行う事が可能となっています。また、カテーテルを用いて開胸や開腹せずに大動脈瘤を治療する大動脈ステントグラフトやレーザーで下肢静脈瘤を治療する治療など従来の大きな傷の手術に変わる新しい治療が次々に開発され、明石医療センターに導入されています。

この様な治療を「低侵襲治療」といい、傷が小さい、美容的である、手術からの回復が早い、社会復帰が早い、手術合併症が少ないなどのメリットがある「患者さまに優しい治療」であります。今後、カテーテルを用いた大動脈弁留置術(TAVI)も導入予定です

  「心臓血管低侵襲治療センター」の第一の任務は、発展著しい心臓血管領域の「低侵襲治療」を安心して患者さまに受けて頂くことです。そのために心臓血管外科医、循環器内科医、麻酔科医、放射線科医、看護師、臨床工学士、放射線技師、リハビリテーション技師など関連する多職種からなるチームを作り、患者さまに質の高い治療を提供出来る体制を整備しております。さらに低侵襲治療に関連する教育や研究の拠点として世界に情報を発信し、世界中の患者さまが低侵襲治療を安心して受けられるようになるよう努力して参ります。

心臓血管低侵襲治療センターに関するお問い合わせは下記までお願い致します。
※個別の診療内容や治療に関するお問い合わせは回答を致しかねます。また、ご回答までにお時間を要する場合がございます。あらかじめ、ご了承頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

明石医療センター 心臓血管低侵襲治療センター

電話番号:078-936-1101(代表)

病院の問い合わせメールフォームはこちら



MedicalNote(メディカルノート)という医療情報をわかりやすく紹介しているサイトに当院の記事が掲載されています。下記のボタンをクリックすると参照可能です。

明石医療センターMICS  明石医療センター僧帽弁手術
明石医療センター心臓外科手術



■医療記事

医療記事



■科内リンク


■サイトコンテンツメニュー


■バナーエリア

臨床研修医募集
後期研修医募集
明石医療センター高機能フロア
明石医療センター心臓血管低侵襲治療センター
附属看護専門学校


■当サイトのご利用にあたって


■コピーライト