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診療部|心臓血管外科:医療記事

「よくわかる循環器疾患ー腹部大動脈瘤とは?ー」

腹部動脈瘤とは

正常では、約2cmの腹部大動脈が,風船のように大きくなっている状態で、原因は大抵が動脈硬化によるものです。

症状

ほとんど認めない患者さまが多いのですが、時に、腹痛,腰痛を感じる場合もあります。また、動脈瘤が拡大し破裂しかけていたり(切迫破裂)すると、激しい疼痛を自覚します。なにかのきっかけで破裂することがあり、動脈瘤が破裂すれば激しい腹痛、腰痛、急激な血圧低下(ショック)がおこり命を落とすことになります。

一般に、腹部動脈瘤は大きさが4cm以上になると破裂する可能性が高くなるとされておりますが、「いつ破裂するか」を正確に予測することはできません。大切なことは、自分の動脈瘤が、今どれくらいの大きさなのかを正確に把握することです。

ご心配があるようでしたら、いつでも御気軽に来院してください。次回は、具体的な手術の適応、方法についてご紹介いたします。




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