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診療科・各部署のご紹介

技術部|リハビリテーション科

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リハビリテーション科ってどんなところ?

リハビリテーション科は2階の東側に位置しており、リハビリテーション室の他に物理療法室、水治療法室、ADL室などを備えています(対象となる疾患は、骨折後・整形外科的手術後、慢性呼吸器疾患などです)。また3階の循環器科・心臓血管外科病棟にある心臓リハビリテーション室では、心臓のカテーテル治療・心臓血管外科手術後の患者さまを対象とした心臓リハビリテーションも行っています。

主なリハビリの内容は以下のようなものです。


筋力増強練習

文字通り、筋力を強くする練習です。ケガや手術だけでなく、活動量が減ることでも筋力は衰えてきます。特に臥床期間が長くなるとその傾向はさらに強くなります。筋力の維持・回復のためには欠かせない大切な練習です。


関節可動域練習

手術や長期の安静により硬くなった関節を動かす練習です。人間の関節は動かさないと自然と動かしにくくなってきます。そのために痛みが増したり、また、他の部分まで痛くなることもあります。それに関節を柔らかくしておくことは怪我の予防にもつながります。


歩行練習

松葉杖や歩行器を使用したり、装具をつけて歩く練習などをしています。特に装具を使用する場合は患者さまが歩きやすいように調整しながらすすめていきます。また、単に歩くだけでなく安定した歩行が行えるように姿勢などをチェックしながら歩行練習を行っています。


呼吸練習

労作時の息苦しさを軽減させる呼吸の方法やリラクゼーションを身につけていただきます。また痰を楽に出す練習なども行っています。


日常生活動作練習

退院にむけて患者さまの状態にあわせて生活しやすいよう動作を工夫しながら進めていきます。


心臓リハビリテーション

心筋梗塞や狭心症、心不全、心臓の外科的手術後の方を対象に、家庭復帰、再発予防などを目的とした運動や体操を行っています。安全かつ効果的に行うために血圧、脈拍、心電図などをチェックしながら行っています。


痛い、苦しいなどのイメージが強いリハビリですが、体を動かすことはストレスの発散になりますし、合併症の予防にもつながります。しかし誤った方法、やりすぎなどは逆効果なので必ず医師の指導のもとに行いましょう。


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