■サイトナビゲーション


診療科・各部署のご紹介

看護部|看護部長室:トピックス

看護の日〜こころまで看る〜

今年も5月8日に第12回目の「看護の日」の記念行事を、70数名余りの方々のご参加をいただき開催することができました。

さて、「看護の日」を、みなさんは、ご存じでしょうか?21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日(5月12日)」が1990年に制定されました。きっかけは市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動で、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。

イラスト

1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。

今年のメインテーマは「こころまで看る」です。24時間患者さんに寄り添い、ちょっとした変化にも気づける、カラダだけでなくこころも見守り、支える、それが看護の仕事です。

当院では、記念行事として、身体計測・健康相談、介護用品の展示、加古川タオル帽子の会の作成実演・帽子の展示、各看護部署の看護場面をのせたポスター展示、附属看護学生による合唱などを開催いたしました。例年行われている講演会やアロママッサージは、今回は増築工事中の為、残念ながらできませんでしたが、ホスピタルモールは、まさに、メインストリートとなり、沢山の方にイベントに参加いただくことができました。合唱では、入院患者様にも沢山ご参加いただき、気持ちが温かくなるひと時を共有し過ごすことができました。ありがとうございました。

来年も開催しますので、どうぞ、お気軽なご参加をお待ちしています。

イラスト

イラスト


■科内リンク


■サイトコンテンツメニュー


■バナーエリア

臨床研修医募集
後期研修医募集
明石医療センター高機能フロア
附属看護専門学校


■当サイトのご利用にあたって


■コピーライト