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診療部|循環器内科

カテーテルアブレーション(経皮的カテーテル心筋焼灼術) 3000例達成

2017年8月1日
心臓血管不整脈センター 足立和正


2017年7月に明石医療センターでのカテーテルアブレーションが通算3000例に達しました。
当センターを信頼して治療を任せてくださった患者さんや、看護部、臨床工学科、放射線科、生理検査科など関係各所の方々に深くお礼申し上げます。

私は1999年6月に神戸大学病院から明石医療センターの前身である国立明石病院に着任し、8月からアブレーションを開始しました。3Dマッピングシステムもない時代で非常に苦労した思い出があります。このころ兵庫県でアブレーション治療のできる病院は大学病院以外では循環器病センターぐらいでしたので、一般病院でアブレーションを開始できたことに非常に喜びを感じていました。当時は心房粗動や発作性上室性頻拍の治療が中心でしたが、2004年ごろから心房細動に対するアブレーションを開始しました。

年間の症例数は2016年で353例に達しており、2017年は400例以上のペースで症例をこなしています。心房細動アブレーションのガイドラインによるとクラスI適応は「心房細動のアブレーション治療を年間50例以上行っている病院である」と記載されています。当センターでは年間200例以上の心房細動アブレーションを行っていますので安心して治療をお任せいただけると思います。今後はさらに安全で成功率の高い治療を目指していこうと考えています。


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