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診療部|腎臓内科:研修医を目指す方へ

初期研修

腎臓内科は、2012年4月に新設された新しい科である。当科では主に、腎炎や腎不全保存期の管理を中心とした診療を行っている(腎生検 初年度は約20件/年)。腎炎症例は、慢性糸球体腎炎を始め、血管炎・膠原病・血液疾患など多彩な症例が集まっている。また、院内症例の水電解質異常や急性腎機能障害のコンサルト、透析療法(血液透析・腹膜透析)や急性血液浄化療法(CHDF・ECUM・血漿交換など)の管理まで幅広く対応している。初期研修では、すべての臨床医に必要とされるこれらの基本的知識・技能の習得を目指しているが、希望者にはさらに専門性を重視した研修をすることも可能である。



後期研修

腎臓内科は、2012年4月に新設された新しい科である。当科では主に、腎炎や腎不全保存期の管理を中心とした診療を行っている(腎生検 初年度は約20件/年)。腎炎症例は、慢性糸球体腎炎を始め、血管炎・膠原病・血液疾患など多彩な症例が集まっている。また、院内症例の水電解質異常や急性腎機能障害のコンサルト、透析療法(血液透析・腹膜透析)や急性血液浄化療法(CHDF・ECUM・血漿交換など)の管理まで幅広く対応している。当院後期研修では、総合内科医としての基礎をしっかり持った腎臓内科医養成を目指している。当科は神戸大学腎臓内科と連携して研修プログラムを構成しており、専門性の高い研修環境も完備している。


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