■サイトナビゲーション


診療科・各部署のご紹介

診療部|腎臓内科

腎臓内科ってどんなところ?

我々腎臓内科の役割は、大きく二つの柱で考えております。
一つは腎臓病の進行予防、もう一つは透析療法を含めた腎代替療法への安全・安心な移行です。

【腎炎検査・治療】
腎臓は沈黙の臓器と言われ、静かに進行し症状が出るころには透析療法が必要なくらいの末期腎不全状態に進行してしまいます。手遅れになる前に、できるだけ早期に診断・治療を行うことが重要です。
尿検査の異常は、腎臓が悲鳴を上げている一つのサインですので、検診で尿検査異常を指摘された方は、放っておかずに、まずは一度受診してください。簡単な採血や尿検査、エコーなどの検査を外来で受けていただき、さらに詳しい検査(腎生検など)や治療が必要な状態かどうか判断し、わかりやすく説明させていただきます。
腎生検とは、腎臓の組織を取って腎臓の状態を調べる検査で、腎臓内科では重要な検査です。
腎生検結果は、院内で月2回行っております神戸大学医学部腎臓内科 西教授による腎病理カンファレンスにて症例検討しております。

【保存期腎不全】
腎不全を進行させる因子を早い段階から突き止めて、少しでも多くの方の腎臓病の進行を抑えることが必要であると考えております。当院では、院内のスタッフとともにチームでの腎不全教育体制を整え、月2回1週間の腎臓病教育入院を行っております。

【腎代替療法】
残念ながら末期腎不全になられた患者様には、透析療法(血液透析・腹膜透析)と腎移植についてわかりやすく説明させていただき、それぞれの患者様に合わせてサポートをさせていただきます。これからも、安全かつ安心な腎代替療法への移行をできるように努めて参りたいと思います。

その他、当科では電解質異常や難治性高血圧診療などにも積極的に対応させていただいております。

お急ぎのご要件がありましたら、適宜ご連絡ください。


■医療記事

医療記事



■科内リンク


■サイトコンテンツメニュー


■バナーエリア

臨床研修医募集
後期研修医募集
附属看護専門学校


■当サイトのご利用にあたって


■コピーライト