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診療部|放射線科:検査紹介

超音波検査

超音波検査では探触子から放射される超音波を使って、体内外から臓器や脈管などの内部構造や物体の動きなどを広範囲に観察できます。探触子を移動させて、リアルタイムに変化する断層面から病変を検出することができます。この検査は被ばくがなく、そのため胎児情報など産科領域や、心臓・大血管系の診断に循環器領域でよく使用されています。当科では肝・胆・膵など消化器域と、乳房や甲状腺といった表在領域の検査を行っています。検査時間は10〜20分程度です。



【GE社製;LOGIQ E9】

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2015年9月にGE社製 LOGIQ E9を2台更新しました。
造影超音波検査・Volume NavigationでMR画像と対比することができ、 超音波の高分解能やリアルタイム性と,MRIの高感度や客観性を組み合わせることが可能です。リアルタイムに超音波とMRIの対比画像が表示されますので,詳細な比較検討が行えます。拡がり診断,副病変の確認,セカンドルック,手術範囲の評価などに期待されています。




【胆管細胞癌】

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【粘液癌】

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