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診療部|放射線科:検査紹介

骨密度検査


当センタ−では、骨粗しょう症の診断に有用な骨密度測定を行っています。

なお、当院において骨ドックも行っています。骨ドック検査の問い合わせは、地域医療連絡室まで



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■骨祖鬆症とは?

骨塩量(骨密度)が低下して、骨の内部が粗く、弱くなる骨の病気です。骨祖鬆症になると、骨折が起こりやすくなり、腰や大腿骨などを骨折してしまった場合、寝たきりになってしまうこともあります。お年寄り、特に閉経後の女性に多い病気です。早期発見のためにも早めに検査を受けることをお勧めします。


【正常】

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【骨粗鬆症化】

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■骨祖鬆症の診断

レントゲン検査や超音波を利用した検査が主体を占めています。特に骨塩定量機は、客観的に数値で判定してくれます。そのほかに、血液検査などでも骨祖鬆症のタイプを判定してくれます。


■検査の方法は?

当院ではDXA(デキサ)法という方法で骨密度を測定しています。これは腰椎・大腿骨・全身骨などのX線写真を基に骨塩量を測る方法です。検査台に寝ていただき、測定が終わるまで動かずじっとしているだけです。測定部位は、主に腰椎・検査所要時間は約4分程度です。


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