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診療部|放射線科:医療記事

128列CT導入について

今年度より2台目のCT装置が導入されました。以前より、院内はもとより、院外からのCT検査も待ち日数が長く、緊急のCT検査も長い待ち時間が生じていました。そこで、切望されていた2台目のCTが導入され、4月より稼働しています。そのおかげで、少しずつではありますが待ち日数等も短くなってきています。

一般にCT検査は人体をくまなく画像化でき、病気の発見や診断に役立つ検査機器として認められていましたが、一方で検査被ばくが多いことも問題視されていました。当院では患者さまのリスク軽減のため、一般的なCT装置と比べて半分以下の被ばくで検査を行うことができる機構を備えた低被ばくCTを導入しています。

当院のマルチスライスCTは肩から骨盤などの長い範囲を短時間で撮影できる高速回転型CTで、撮影中の息止時間が短く、全身を検査できるものです。
動きを止めることができない心臓の撮影では体に取り付けた心電図を参考にして診断画像を作成します。冠動脈(心臓の血管)の詳細な画像や、虚血性心疾患のスクリーニング検査やステント・バイパス治療後の経過観察などに役立っています。
さらに、被写体に金属等が含まれている場合に起こる「金属アーチファクト」という現象が低減されるので、明瞭な画像が撮れ、整形外科術後フォローや体内金属をもつ部位の診断向上が期待できます。


【導入機種:PHILIPS製 Brilliance iCT-SP 128列】 Brilliance iCT-SP128列


【低被ばく胸部CT】 低被ばく胸部CT01


低被ばく胸部CT02


【腹部ダイナミックCT】 腹部ダイナミックCT



【肩関節術後CT】 肩関節術後CT01


肩関節術後CT02


【低被ばく冠動脈CT】 冠動脈CT





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