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診療部|放射線科:医療記事

『乳がんはまだ私には関係ない』と思っていませんか?

いま、日本人女性の25人に1人が乳がんにかかると言われています。乳がんにかかるひとは30〜40代にかけて急増します。ピークは40代後半。「閉経後は大丈夫」「50歳過ぎたら乳がんにならない」ということもありません。若くても油断はできません。乳がんは何歳でもかかる可能性があります。

残念ながら現在、乳がんの予防法はありません。しかし、早期発見であれば約90%のひとが治癒します。早期発見のためには、セルフチェックや検診がとても大切なのです。

検診には視触診やマンモグラフィがあり、マンモグラフィは早期がんのサイン、石灰化を鮮明に写し出せるのが大きな特徴です。乳房を圧迫版で挟んで検査を行うため痛みを伴う検査になりますが、圧迫は診断に必要な良い写真を撮るため、また、放射線の被ばく量を少なくするためにとても大切になります。圧迫版は一定以上の圧力はかけられないように設計されていますので、安心して検査をお受けください。

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「乳がんはまだ私には関係ない」と思わずに、まずは検診を!

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