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診療部|放射線科:医療記事

X線検査について

私たちが検査で扱うX線は、レントゲン博士によって発見され、すぐに医療で用いられました。X線写真のことをレントゲン写真と呼ぶのもこの名残です。世界で初めて撮影された人体の写真は、博士の奥様の手だったそうです。

X線は眼に見えるものではなく痛みもありませんが、人体にとって無害とも言えません。しかし、病気を知る上でX線検査が必要と判断され、被ばくするマイナス面より、病気がわかり治療に結びつくプラス面が大きい場合に、医師からの指示により検査が行われます。

医療に用いられるX線の量は、通常、非常に少ない線量です。自然界から受ける自然放射の被ばくより少ないので心配はいりません。検査について何か不安な点がありましたら、遠慮なくお声かけください。

今後も、診断に役立つ情報を皆さまに提供できるよう、がんばります。

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