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後期臨床研修医募集
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来たれ!循環器内科後期研修医

循環器内科一日当たりの入院在院患者数が約45名から60-70名に増加したこともあり、卒後3-5年目の後期研修医を若干名募集します。現在のところ、平成30年度からですが、それよりも早期から相談に応じます。

当院の特徴は、
@循環器症例数が多いこと
A不整脈、心血管インターベンション、心不全の症例がそれぞれバランスよく多いこと
B指導医の元、ハイレベルな診断治療ができること
C早期から主術者として治療手技が習得できること
D総合内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科(透析も可能)などがしっかりしており心臓血管外科もアグレッシブに手術をこなしていること
Eコメディカルが非常によく動いてくれること    などです。

当院では最も早い場合、卒後3年目からの半ばまでに100例以上のCAGを行い、インターベンション専門医の元で難易度の低いPCIから開始してもらいます。PCIは各人年間75例程度主術者として施行してもらっています。PCIを100例以上経験すると簡単なCTOの治療も行ってもらっています。末梢血管のEVTも主術者または副術者として施行してもらっています。同時に不整脈アブレーション、各種デバイス(ペースメーカー、ICD、CRT-D)の患者主治医となり、植え込み治療に参加や執刀ができます。

卒後6年目には心房粗動等のアブレーション治療を施行してもらう予定にしています。心不全患者が増加しており心不全の診断治療後、上記のインターベンションや不整脈治療を要する患者も増加しています。受け持ち患者数は現在10名程度(多くとも15名まで)で多くの症例を経験できます。

現在、新しい治療としてバルーン大動脈弁拡張術(BAV)を開始しています。また、経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)も申請中です。

カンファレンスは全症例のレビューを行うチャートカンファレンス週1回、カテカンファレンス週3回、循環器心外合同カンファレンス週1回、心エコーカンファレンス1-2週に1回、心リハカンファレンス2週に1回です。循環器抄読会週1回です。

学会活動も盛んで日本循環器学会、日本不整脈心電学会、日本心血管インターベンション治療学会、カテーテルアブレーション関連秋季大会、植え込みデバイス関連冬季大会、アジア・パシフィック不整脈学会、米国不整脈学会、ヨーロッパ心臓病学会などで発表してもらいます。
後期研修医研修終了までにPCI主術者症例数が200例以上に達するため、希望者は日本心血管インターベンション治療学会認定医取得が可能です。
当院で十分に循環器診断学、治療手技、考え方等を学んだ後は神戸大学大学院や関連病院等へのステップアップが可能です。

希望される方、連絡はホームページの募集要項を見ていただき、下記担当者へメールをお願いします。

メール:kawata@amc1.jp
副院長,循環器内科主任部長,心血管・不整脈センター長
河田 正仁(kawata masahito)

先輩後期研修医(加藤幸範医師、H23卒)からのメッセージ

明石医療センター循環器内科での後期研修は非常に良い経験となりました。病院の特徴として、病床数の割に循環器症例が多く、一般病院では少ない不整脈に対するアブレーションや心不全患者さんに対するデバイス治療(CRT-P, CRT-D)も積極的に行い、また、虚血性心疾患に関しても急性心筋梗塞や労作性狭心症に対する治療だけでなく、難易度の高いCTOに対する治療の成功率が高いことが挙げられます。これらの治療に関して、上級医と一緒に方針を考え、治療を進めていきます。
また、カテーテルやデバイス治療に関しては、上級医指導のもと積極的にオペレーターとして参加させてもらうことができます。そのチャンスは不意に来ますので、日頃からの勉強に手を抜きすぎると、せっかくのチャンスをつぶすこととなるため、こちらに関しても普段から気を抜けません。担当症例の中には非常に重症な症例もあり、病院へ連日泊まり込み疲弊することもありますが、そういった時も若手医師を中心に助け合いながら診療を行っており、雰囲気も比較的いい環境と思います。

また、手技面だけでなく、学会発表も精力的におこなっております。日本循環器学会、CVIT、日本不整脈心電学会をはじめ、海外の学会にも発表で行きます。私自身も当院に来てから統計等を勉強し、症例発表を含めれば年に3-5回程度のペースで学会・研究会の発表を行っております。当院の規模で精力的に学会発表(特に臨床研究になりますが)を行っている病院は多くないと思いますので、手技面だけでなく学術面でもいい研修が行えると思います。

非常に有意義な後期研修生活を当院では送ることが出来ると思いますので、一度見学にいらしてください。その際は、当院の実情等に関して日中は病院回りながら、そして仕事が終わればお酒を交えながらお話できると思います。見学お待ちしております。



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